野村エンジニアリング

太陽光発電によるセミオフグリッドオフィスを実現しました

東電に頼らず、オフィス丸ごとソーラー電力!
売電は行わず、太陽光発電の電力で社内の電気自給率ほぼ100%を実現。
朝〜夕方に電気を使い、夜はほとんど使わないオフィス環境に最適です。
セミオフグリッド
ソーラーの発電量はこちらです>>>

1)屋根に薄型100Wソーラーパネルを100枚設置。

 ソーラーパネルは、100Wの薄型フレキシブル単結晶シリコンタイプ。厚さ約3mmと薄く軽量なため、設置が容易。特注のステンレス金具を使用して、屋根にぴったりと取り付けることで、風にも強い構造です。



屋根ソーラーパネル
フレキシブルソーラーパネル 屋根工事


2)電気室の様子。

 ソーラーパネルは3つのラインにわけて、電気室に引き込んでいます。
 バッテリーは、リン酸鉄リチウムイオン48V20Aを複数台使用。
 それぞれ余剰分をバッテリーにためながら、必要量の電力をオフィス内に送ります。
 悪天候等で、太陽光による発電量が足りない場合は、東京電力のラインに切り替わります。

リモコン


3)非常時のバックアップ電源として機能。

 停電時にも、大陽光発電により安定した電力を供給することができます。また、夜間や雨天時のようにソーラーからの発電がない場合も、蓄電したバッテリーから電気を供給することができ、オフィス全体のUPSとして機能します。

パソコン iMac


4)単相200Vにも対応。

 100V系だけではなく、200V系の機器(空調)もソーラー電力で快適に動いています。

エアコン



太陽光発電による発電量・充電量等のグラフです


1)本日のデータです。


2)今月のデータです。